いいおかおで母乳育児

母乳の時間の赤ちゃん

あなたは、おっぱいを飲ませているとき、

 

「いいおかお」してますか?

 

「頑張って」おっぱいをのませていませんか?

 

 

赤ちゃんは、とってもかしこくて、敏感な生き物なんです。

 

ママがおっぱいをのませるときにだしている

 

「がんばらなくちゃ」オーラはきっと赤ちゃんに伝わっています。

 

 

私は、手術の翌日、

 

はじめて、赤ちゃんを抱っこしました。

 

そして

 

「さあ、おっぱい飲ませてみて」

 

っていわれたときに

 

「え?」ってとまどってしまいました。

 

 

わらっちゃいますよね。

 

じぶんがママなのに、

 

「おっぱい飲ませて」

 

っていわれて最初におもったのが

 

「え?」ですよ。

 

 

だって、飲ませ方がわからなかったんです。

 

ベッドに上半身をおこしたままで飲ませていいのか、

 

いすにすわったほうがいいのか、

 

なにかによりかかってのませていいのか・・・。

 

 

きっとそのときの私は、

 

「がんばらなくちゃ」オーラがたくさんでていたことでしょう(^^;)。

 

ガチガチになって「がんばらなくちゃ」っておもっていました。

 

 

あなたがガチガチになってがんばっても、

 

母乳がたくさんでるわけではありません。

 

じょうずに飲ませられるわけではありません。

 

 

かえって、プレッシャーを感じて、ストレスがたまって、

 

母乳の分泌をわるくしてしまうかもしれません。

 

だから、まずは笑顔で。

 

 

いいおかおをしてみてください。

 

あなたのいいおかおを、あなたのかわいい赤ちゃんにみせてあげてください。

 

 

赤ちゃんはきっと安心します。

 

笑顔になることで、

 

あなたも安心します。

 

 

そこからスタートです。

 

そこからあなたと赤ちゃんの

 

おっぱいタイムのはじまりです。

 

 

「さあ、おっぱい」っておもったら、

 

まずは、いいおかお。

 

あかちゃんをみつめて、

 

くちびるのりょうはしを天井にむけて

 

いいおかお。

 

 

 

さいしょのころは、

 

私もなかなか、このいいおかおができませんでした。

 

きんちょうしていたり、

 

赤ちゃんがひどくないていたり、

 

あわてていたり・・・。

 

 

赤ちゃんが10ヶ月になったいま、

 

やっと笑顔で、いいおかおをみせながら、

 

おっぱいをあげられるような気がしています。

 

 

もっとはやくから気をつけて、意識して、

 

いいおかお、していればよかったな。

 

 

だから、あなたは、ちょっとだけ、

 

こころにとめておいてくださいね。

 

 

赤ちゃんのためだけでなく、

 

あなたのためにも、

 

あなたのステキな「いいおかお」。


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