おっぱいが足りているめやす

100日目くらいまでは、おっぱいをのませた量より、

 

飲ませた回数が大事とはいっても、やっぱり気になりますよね。

 

 

おっぱいが足りてるのかどうか。

 

 

私も気になりました。

 

だって出産した病院ではあかちゃんが飲んだ量をはかってたんです。

 

あかちゃん用の体重計にのせて。

 

 

あなたはしませんでしたか?

 

 

おっぱいを飲ませる前にあかちゃんの体重をはかる。

 

おっぱいのあとにあかちゃんの体重をはかる。

 

そして、その差を計算して、

 

「あ、何グラムだね。おっぱい足りないからミルクを足そうか」って。

 

 

入院中は飲んだ量がきちんとわかっていたのに、

 

退院したら、飲んだ量が、きちんとわからない。

 

 

不安ですよねー。

 

それで、「おっぱいが足りてるめやす」ってないんだろうかと

 

さがしてみました。

 

そしたらあったんです。

 

 

『桶谷式 母乳で育てる本』によると、

 

一日に8回以上のんでいるかが、目安になるそうです。

 

一日に8回以上母乳をのんでいれば、母乳はたりているのだそうです。

 

 

それと、もうひとつの目安が、しっかりとぬれたオムツが6枚以上あるかどうか、

 

ということです。

 

 

紙おむつだと、わかりにくいけど、

 

ぬれたオムツを手にのせてみて、だいたいの重さでわかりますよね。

 

 

しっかりおしっこをしているかどうか。

 

 

私のあかちゃんは、おっぱいを一日に8回どころか、

 

10回以上飲んでいました。

 

 

それに、おしっこでしっかりぬれたオムツも6枚なんてかるい、かるい。

 

 

えーまたおしっこー。っていうくらいひんぱんにおしっこをしてました。

 

 

この目安でいくと、私のあかちゃんは大丈夫そうだ。

 

おっぱい足りてるみたいだ・・・とおもいました。

 

 

あと、これは、助産師さんにきいたのですが、

 

「両手、両足をばたばたとよくうごかしている?

 

元気にうごかしていればだいじょうぶ。

 

 

あかちゃんの表情はあかるい?

 

笑顔があって、表情があかるければだいじょうぶ。

 

 

あかちゃんは泣いてあたりまえなの。

 

元気がないあかちゃんのほうがもんだいがあるのよ。」

 

ということでした。

 

 

あかちゃんの様子から、生きるちからが感じられれば大丈夫みたいです。

 

 

「おっぱいを飲ませていると眠っちゃう。

 

おっぱいがでてないから眠っちゃうんじゃないかな?」

 

と、心配なママ、いませんか?

 

 

私のあかちゃんも、乳首をくわえたままよく眠っていました。

 

でもそれは、おっぱいが出ていないのではなくて、

 

乳首を吸っていると安心だったり、

 

ママに甘えていたり、

 

おっぱいを吸うにはチカラがいるので、ちょっと休憩・・・

 

してたりするのだそうです。

 

 

あかちゃんにとっては、ママに抱かれて、

 

おっぱいを飲んでいるのが心地よい状態なので、つい眠ってしまうんですね。

 

 

おっぱいが足りないから眠っているんじゃないんですよ。


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