おっぱいにいい食事

私は、母乳育児をつづけるにあたって、

 

食事制限をしていない「なんちゃって」ですが、

 

おっぱいにいい食事が、どんな食事が、頭ではちゃんとわかっているんです。

 

 

ただ、実際に、その食事を毎日続けていないというだけで・・・。

 

でも、おっぱいにいい食事を毎日続けなくてもいいとおもっています(おっ。ひらきなおりか?)

 

 

基本は、毎日の食事でおっぱいにいい食事をする。

 

だけど、食べたいときには、食べたいものを食べる。

 

甘いもの、油っこいもの、カロリーの高いものもたべています。

 

 

「あれはダメ。」「これもダメ。」

 

と厳しい食事制限をしても、

 

母乳育児が楽しくなくなってしまいます。

 

そんな厳しい食事制限をしていたら、きっとそのうちに

 

「どうして私ばかりがこんなにがまんしなきゃいけないの?

 

そうよ。妊娠中だってずっとがまんを・・・」

 

ってパパにやつあたりをしてしまいそうです。

 

 

好きなものを食べられないことがストレスになってしまいます。

 

そんなことでは母乳育児を楽しくつづけることはできません。

 

 

私が頭ではわかっている(笑)おっぱいにいい食事ってどんな食事なんでしょう。

 

それは、お米を中心にした和食です。

 

太古のむかしから、日本人が食べ続けてきた、

 

日本人のカラダにあった食べ物です。

 

旬のものをバランスよく、

 

魚や豆、豆腐などの豆製品、野菜をたっぷりいただく食事です。

 

 

控えめにしたほうがいいものは、お肉、脂っこいもの、甘いもの、食塩などです。

 

そして、赤ちゃんへの影響を考えて、添加物、加工食品にも気をつけて、

 

無農薬、低農薬のものを選ぶ。

 

こんな感じです。

 

 

あなたは、出産後、まわりの人から

 

「おっぱいがよく出るように、栄養のあるものをたくさん食べないとね。」

 

といわれて、お赤飯や、鯉料理、おもちなどをすすめられませんでしたか?

 

これらの食べ物は高カロリーなので、食べ過ぎると、

 

母乳がたくさん作られすぎてしまい、

 

乳房がパンパンになって、おっぱいトラブルの原因になってしまいます。

 

 

好意はありがたくお受け取りして、

 

食べるのは適量にしておきましょうね。

 

 

私がなんちゃってなりに、おっぱいトラブルを防ぐために、

 

食事の中で気をつけていることはひとつだけです。

 

ひとつだけ、だけど効果は結構あるとおもっています。

 

 

さて、なんでしょう?

 

それは、なるべく、パンよりもお米を食べるということです。

 

「えー。それだけー?

 

さっきあんなにいろいろおっぱいにいい食事のことをいっておいてー。」

 

って思わないでくださいね。

 

 

パンだと、どうしても高カロリーなバターや、ジャムをつかってしまいます。

 

リッチな味わいのパンだと、パン自体にも

 

バターや生クリームがたっぷり使われていたりしますよね。

 

その点、お米にしたら、

 

おみそ汁がほしくなる。

 

おみそ汁にとうふをいれて、乾燥わかめと、冷凍野菜をいれたら、

 

ほら、簡単に、豆製品と、海草と、野菜がとれるでしょ。

 

そして、納豆もたべようかなー。

 

お魚焼こうかなー。

 

ってたいした手間をかけなくても、健康的な和食になっていきます。

 

 

だから私は、パンより、麺類より、お米のご飯を好んで食べています。

 

しつこいけど、なんちゃってだから、もちろん、パンも、麺も食べます。

 

ただ、基本にお米をもってくるということです。

 

それだけでも、なんにも気をつけないよりは、

 

ずっといいんじゃないかなと思っています。

 

 

あかちゃんのためにいいおっぱいがたくさんでますように。

 

自分のためにおっぱいトラブルがおきませんように。

 

快適なおっぱいライフのために、無理なくできることをつづけていきたいですね。


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