おっぱいをのませる環境

あなたは、どんな場所でおっぱいをあげていますか?

 

家庭によってさまざまでしょうが・・・。

 

ぜひ、あなたが、ゆっくりくつろげる場所で飲ませてあげてくださいね。

 

 

おっぱいタイムは、ただの栄養補給の時間じゃないですよね。

 

かわいいわが子をだきしめる時間。

 

みつめあう時間。

 

成長したおもさを実感する時間。

 

ママとしてのよろこびを感じる時間。

 

 

こんなにだいじな時間だから、

 

ママもゆっくりリラックスできる場所で

 

おっぱいタイムを楽しみたいですよね。

 

 

授乳クッションを使えばだっこがラクにできますね。

 

私はなるべく、あかちゃんと部屋にふたりきりになるようにしています。

 

 

パパには『おっぱいのあいだは、はなしかけないでね。』なんていってます。

 

(ごめんね。パパ)

 

 

テレビも音楽も消します。

 

私も、あかちゃんも、気がちらないようにね。

 

ゴクゴクのんでいる様子に集中したいのです。

 

 

 

お正月にパパの実家に帰省する前に、助産師さんにいわれました。

 

 

「あなたの実家に帰るときには、

 

あなたが自由にしてればいいんだけど、

 

ご主人の実家に帰るときには、

 

ご主人と口裏をあわせておきなさいね。

 

あなたがリラックスしておっぱいを飲ませてあげられるようにね。

 

 

じじ、ばばの前で、パパに、

 

『ゆっくり飲ませておいで、のぞきにいかないから』

 

っていってもらったり、

 

 

授乳時間が過ぎているのに、孫をはなさないようだったら、

 

『もうそろそろ、おっぱいの時間じゃない?』

 

っていって、パパにあかちゃんをつれてきてもらったりね。

 

 

あなたは、ただでさえ疲れているんだから、

 

ゆーっくりおっぱいを飲ませてあげなさいね。」

 

 

外出先の授乳室でも、おなじですよね。

 

せまかったり、ざわざわしてたり

 

大きな音楽が流れていたりします。

 

 

でも、できるだけ、あなたがリラックスしてくださいね。

 

あなたが緊張していると、肩にちからがはいってしまって、

 

あかちゃんもじょうずに飲めません。

 

 

飲ませる前か、飲ませた後は

 

あなたもなにか飲み物を飲んで一息ついて、

 

あなたも休んでね。

 

 

飲ませ終わったら「さあ、次は、オムツ交換!」

 

って、あわただしく、授乳室を出るのではなく、

 

ママもちょっと一息入れましょう。

 

 

 

私は、外出して、おっぱいをあげたあとは、

 

あかちゃんの飲み残しがおっぱいにたまってしまって、

 

おっぱいがかたく、重く、なってしまいます。

 

 

そんなときは、家に帰ってから、

 

ゆっくりおちついて、たくさんのませるようにしています。

 

 

「いっぱいのもうねー。

 

きょうはちょっと疲れたかなー。

 

おりこうさんだったねー。」

 

 

なんて話しかけながら。

 

そうすると、私もリラックスしていきます。

 

 

あなたもぜひ、リラックスして

 

おっぱいタイムを楽しんでくださいね。

 

ながい人生のうちの

 

限られた、貴重な時間ですものね。


PAGE TOP