しこりができちゃった

なんかおっぱいがいたいなーと思って、

 

痛いところをさわってみると・・・ぼこっ。ごりごり。

 

いたーい「しこり」ができてしまったことありませんか?

 

私はよくできてしまいます。

 

(ほんとは、よくできちゃいけないんだけど・・・(^^;))

 

 

私の場合、飲ませ方、乳首の含ませ方に問題があるようです。

 

しこりができるということは、

 

その部分のおっぱいがあかちゃんにとどいていない

 

ということですよね。

 

つまり、あかちゃんの飲み残しです。

 

一部の乳腺だけがあかちゃんに吸われずに、

 

母乳が乳房の中に残ってしまった状態。

 

それがしこりです。

 

 

私の場合、しこりの原因が、

 

飲ませ方、含ませ方に問題があるからだとわかったのは、

 

いつもと抱き方の角度をちょと変えて、

 

あかちゃんに飲んでもらうと、

 

しこりがなくなることが多かったからです。

 

 

フシギなもので、あかちゃんに上手に飲んでもらうと

 

しこりはきれいになくなってしまいます。

 

だから私はしこりができたときや、

 

おっぱいがちょっとかたいなあというときは、

 

とにかくあかちゃんに飲んでもらうようにしています。

 

「しこりができちゃった。じょうずに飲んでねー。

 

ママいたいいたいになっちゃったよ。」って言いながら。

 

 

そういうときは、しこりのあるおっぱい、

 

かたいほうのおっぱいから先にのませます。

 

お腹がすいているときのほうが、

 

赤ちゃんの吸うチカラが強いからです。

 

 

そして、しこりの外側から乳首のほうにむかって、

 

かるく、しこりを押し出すようにさわってあげます。

 

かるく触るだけでいいですよ。

 

強くするといたいので、やめてくださいね。

 

そしてあかちゃんに吸ってもらうのです。

 

 

しこりを外側から触っていると、

 

しこりが小さく、やわらかくなっていくのがわかると思います。

 

そしてしこりがなくなるころには、

 

痛みもなくなって、触っても平気になってきます。

 

 

赤ちゃんの吸うチカラってフシギですね。

 

あんなに痛かったのに、うそのように、

 

痛くなくなっています。

 

 

もちろん、いつも1回でキレイにしこりがとれるわけではありません。

 

昼も夜も何回もトライしてみてください。

 

なぜか、しこりができているほうのおっぱいは、

 

飲むのをいやがることが多いようです。

 

そのときは、夜がチャンスです。

 

夜は赤ちゃんはねぼけているので、

 

しこりができているほうのおっぱいもごくごくとのんでくれます。

 

 

しこりは早期発見が一番です。

 

(ほんとはできないのが一番なんだけど、

 

私はできてしまいます。(^^;))。

 

授乳の前後や、お風呂のときなど、

 

こまめにおっぱいをさわって、

 

痛いとこはないかな?

 

硬いとこはないかな?

 

とチェックをこまめにするといいかもしれませんね。

 

しこりは小さいほうがはやくとれます。

 

 

しこりができたら、

 

「とにかく飲ませる」

 

「吸ってもらう」です。

 

乳腺をふさいでいる母乳の「詰まり」がまだ小さいうちは、

 

赤ちゃんの吸うちからで抜けることもあります。

 

 

何度飲ませてもしこりがとれないようなら、

 

はやめに助産院か、おっぱい外来へ行って処置をしてもらったほうがいいと思います。

 

 

私の場合は、最高で4日間、しこりがなくならないときがありました。

 

だから、自分の中で、5日間しこりがなくならかったら助産院へ行こうと決めています。

 

 

しこりを軽くみてはだめですよ。

 

乳腺が詰まった状態をながくつづけていると、

 

病院の外科で乳房を切開する手術をしなければならなくなります。

 

そうなる前に、プロに処置をしてもらうのをのばしのばしにするのではなくて、

 

「この日までに、しこりがなくならなかったら診てもらう。」と自分で決めておくといいですね。

 

 

だいじなあなたのおっぱいですからね。


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