そいちち(添い乳)はキケン?

私が夜のおっぱいを続けていく上での強い味方。

 

それは、添い寝と添い乳です。

 

*夜のおっぱいタイム でもお伝えしたように、

 

私はあかちゃんが寝返りをするようになってから一緒のおふとんにねるようにしました。

 

私は、ねぞうがわるくて、あかちゃんをつぶさないか心配だったので、

 

あかちゃんが寝返りをするようになるまで一緒のおふとんには寝ませんでした。

 

でも寝相がいいママは生まれてすぐでも、いっしょに寝たほうがいいとおもいます。

 

 

それは、あかちゃんのもぞもぞ、ぐずぐずにきづいて、

 

目を覚ますことができるからです。

 

 

あかちゃんが、もぞもぞしたり、うなったりすると、

 

いっしょに寝ている私も目を覚まします。

 

天然の目覚まし時計ですね。

 

そして、泣き出す前におっぱいをのませるのです。

 

すると、また、寝付くのもはやいから、

 

私もラクです。

 

 

この添い寝をやっていると、

 

そいちち(添い乳)をやりたくなってきます(笑)。

 

添い乳って聞いたことありますか?

 

 

ママもあかちゃんも横になっておっぱいを飲ませることです。

 

 

たぶんあなたのおばあちゃんたちは

 

添い乳をやっていたはずです。

 

なぜって、むかしはベビーベッドがなかったから。

 

ママとあかちゃんとが近くに寝ていると、

 

添い乳はとても自然な行為です。

 

 

今では、ベビーベッドが普及したことと、

 

「つぶしたらこわい」ということで、添い乳はすたれつつあるそうです。

 

 

でも、私はこの「すたれつつある」(笑)添い乳をやってるんです。

 

もしかして私って貴重な存在?

 

 

私も、あかちゃんをつぶすのがこわかったから、

 

寝返りができるようになるまで、添い寝も、添い乳もしませんでした。

 

 

寝返りができるようになってから添い寝と添い乳をし始めました。

 

「寝返りができるようになってから」というのは、

 

私が勝手にきめたことです(笑)。

 

医学的な根拠があるわけではないです。

 

 

寝返りができたら、私がつぶしそうになっても、

 

あかちゃんは自分で動けるかなー?と思って・・・。

 

 

実際に、添い乳をしていて、ママの乳房であかちゃんを窒息死させてしまった事件があります。

 

 

だから、もしあなたが添い乳をするときは、気をつけてくださいね。

 

夜に添い乳をするときも、できるだけ眠り込んでしまわないようにしてくださいね。

 

私は眠っちゃったことが何度かありますが(汗)・・・。

 

 

それと、ママが睡眠薬をのんだり、

 

麻薬で昏睡していたり、泥酔していたり、

 

寝返りをうつと、ぜい肉が流れるくらい極度に肥満していると

 

あかちゃんをつぶしてしまう可能性があります。

 

 

こんなときは添い乳はやめてくださいね。

 

あかちゃんがキケンです。

 

 

健康なママが健康なあかちゃんを育てるとき、

 

添い乳は本当にママの強い味方になってくれます。

 

 

私も添い乳をはじめてから、夜中の授乳がだいぶラクになりました。

 

 

添い乳のやりかたは、

 

まずママとあかちゃんが横向きになります。

 

おへそとおへそを向かい合わせるようにですね。

 

そして、下のおっぱいをあかちゃんの口にふくませます。

 

上の手であかちゃんをママの近くに引き寄せて吸い付かせます。

 

 

下の手はあなたの頭と枕のあいだに投げ出してもいいし、

 

あかちゃんの頭の下にいれてもいいです。

 

私は、下になった手は、枕に沿ってまっすぐのばしています。

 

私はそれがラクなんです。

 

 

横になったとき足のあいだに、毛布や、クッションをはさんであげると

 

足が痛くなりません。

 

あなたのラクな飲ませ方をみつけてくださいね。

 

 

下のおっぱいをあかちゃんにふくませようとしたとき、

 

あかちゃんの口の高さがママの乳首よりも下にあるときは、

 

あかちゃんの頭の下に、たたんだタオルを置いてあげると、

 

あかちゃんの頭が高くなって、のませやすくなります。

 

タオルのかわりに、あなたのうでをあかちゃんの頭の下にいれてあげても高くなります。

 

 

逆に、乳房がおおきくて、ママが横になったときに、

 

乳首がふとんについてしまうようなときは、たたんだタオルを

 

乳房の下に敷くとよいです。乳首が高くなります。

 

 

ママの乳首の高さを微調節したいときは、ママが横になったままで、

 

天井のほうをむくと乳首の高さは高くなります。

 

ふとんのほうをむくと乳首の高さは低くなります。

 

 

「添い乳はやっぱりこわい」っていうママもいるでしょうから、

 

無理にはすすめません。

 

あなたが、やりやすい方法で、こころおだやかにのませるのが、いちばんなんですよ。

 

 

でも、ちょっとでも、「やってみようかな?」というママは、

 

昼間に、布団の上で、練習してみたらどうでしょう。

 

添い乳は、夜だけってきまりはありません。

 

あなたがが安心できるくらい、あかちゃんが大きくなってから添い乳をはじめても、

 

遅くはありませんよ。

 

 

ママが起きてても、横になっていても、

 

あなたがリラックスして、ラクにのませてあげましょうね。

 

「もー。はやくのみ終わってくれないかなあ。

 

早く寝てくれないかなあ。」

 

なんておもっているとあかちゃんは敏感に感じ取りますよ。

 

 

あなたがリラックスしてラクにのませることは、

 

手抜きではありません。

 

あかちゃんのためでもあるのです(^^)