ちいさくてもでるの?

突然ですが・・・。

 

私のおっぱいはちいさいんです (*^-^*)。

 

妊娠中もずっとちいさくて、

 

出産直前まで小さいまま。

 

 

よく、プレママ本には

 

「妊娠すると乳房がおおきくなって、ハリがでてきます。」

 

ってかいてありますよね?

 

でも、私のおっぱいはずーっと小さいままでした。

 

 

大きくもならないし、ハリもぜんぜんなかったんです。

 

 

さすがにちょっと心配しました。

 

 

「この小さいおっぱいで母乳はでるのかなー?」

 

とおもっていました。

 

 

でも、ちゃんとでました。

 

 

おっぱいってあかちゃんのためのものなんだなあと

 

つくづくおもいます。

 

 

こんなに人がいっぱいいるのに、みんなそれぞれ顔がちがいますよね?

 

まったくおんなじ顔の人っていないですよね。

 

 

それとおなじように、女の人は

 

乳房の大きさ、

 

乳頭のかたちや長さ、大きさが、それぞれちがうものだそうです。

 

 

でも、あかちゃんは、ちゃんと吸う能力をもってうまれてきます。

 

 

妊娠中に、病院のモニターで、

 

あなたの胎児ちゃんが、ゆびしゃぶりをしている様子をみたママはいませんか?

 

 

あかちゃんは、胎児ちゃんのときから、

 

あなたのおっぱいを吸う練習をしているんですね。

 

 

私は、はじめて、あかちゃんにおっぱいをのませたときに、

 

 

「うまれたばっかりで、こんなにちいさくて、

 

だれもおしえていないのに、よく、おっぱい吸えるなあ」

 

と思いました。

 

 

でも、このとき、あかちゃんは

 

「おっぱいを飲みたい!」

 

とおもって、おっぱいを吸っているのではないのです。

 

 

あかちゃんには本能として、

 

「すったり(吸ったり)、すすったり(啜ったり)する反射行動」が備わっているのだそうです。

 

これを「きゅうてつ反射(吸綴反射)」といいます。

 

 

本能だから、だれから教えてもらわなくても、できるんですね。

 

こんなふうに、あかちゃんは、

 

胎児ちゃんのうちから、おっぱいを吸う練習をして、

 

本能的にきゅうてつ反射が備わっています。

 

 

だから、あかちゃんが吸うことによって、

 

「母乳をつくってくださーい。」

 

というホルモンと、

 

「母乳を外に出してくださーい。」

 

というホルモンがつくられて、

 

私のような小さいおっぱいでも、母乳が出るんですね。

 

 

大きいおっぱいでも、小さいおっぱいでも、

 

母乳を出すのは、あかちゃんです。

 

 

ちなみに、私のおっぱいは、

 

授乳2日目の朝、私の人生ではじめて大きくなりました(*^-^*)。


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