ホンネとタテマエ

私が退院するときに、看護師さんが私にいいました。

 

「自分が信頼する方針の母乳育児の本、

 

それだけ読んだほうがいいよ。

 

いろいろ読んでも不安になるだけだからね。」

 

 

私は、

 

「はーい。わかりました。」

 

と返事をしたものの・・・。

 

すぐに「でも・・・方針ってなに?

 

おっぱいで育てるだけなのに、いろいろ方針があるの?

 

どれがいいのか、それを教えてほしかったよー。」

 

とおもう日々。

 

 

妊娠中は、無事にすごすこと、

 

体重が増えないように気をつけること、

 

元気なあかちゃんをうむこと、

 

それだけを考えていました。

 

だから、育児方針なんてぼーんやり考えていただけでした。

 

 

おっぱいをちょっとだけでものませたいなあとか、

 

元気にそだってくれればいいなあとか。

 

(方針っていうほどのものじゃないけど・・・)

 

 

あなたもそうじゃありませんでしたか?

 

妊娠中に、あかちゃんを産んでからの、

 

母乳育児の方針について・・・なんて考えませんよねえ。

 

 

そして、私は、いろいろしらべて、

 

「痛くないおっぱいマッサージをしてくれる桶谷(おけたに)式」というものを知ります。

 

 

そして、「これ、なんかよさそう」とおもいました。

 

いま思うと、ただのカンです。

 

でも、女のカンはあなどれないことを

 

あなたも知っているでしょう?

 

 

いまでは、毎月1回、桶谷式の助産院に通っています。

 

そして、痛くないおっぱいマッサージをしてもらっています。

 

おっぱいのメンテナンスですね。

 

そこで、私は、おっぱい育児についてたくさんのことを

 

おしえてもらいました。

 

 

マッサージしてもらっているあいだ、いつも、助産師さんに、

 

不安なこと、気になることをたくさん質問しました。

 

先生は、いつも「だいじょうぶよ。安心して。」

 

というオーラをだしながら、

 

私の質問にていねいに、答えてくれます。

 

 

そして私の不安なきもちをぬぐってくれるのです。

 

30分間のおっぱいマッサージが終わるころには、

 

私のこころも軽くなっていました。

 

 

私は、桶谷式の助産院にかよっていますが、

 

実は、ガチガチの桶谷式にもとづいて、

 

おっぱい育児をしているのではないんです。

 

 

桶谷式に、私が通っている助産師さんの考えがプラスされたもの。

 

先生が言うには「なんちゃって桶谷式」です。

 

 

そして、おっぱい育児をはじめて10ヶ月がたった今、

 

本屋さんにならんでいる本が「タテマエ」でかかれたものだとすると、

 

助産師さんが私教えてくれたことは、「ホンネ」なんだということがわかります。

 

 

何事もマニュアル通りにはいきません。

 

おっぱい育児の世界に関しては、本当にそう思います。

 

マニュアルどおり、育児書にのっているとおりにはいかないんです。

 

100人のママがいたら100とおりのママの顔があるように、

 

100とおりのちがうおっぱいです。

 

100とおりのホルモンバランスです。

 

そしてまた、赤ちゃんも赤ちゃんなりに

 

個性をもってこの世に生まれてきます。

 

 

100とおりのママと100とおりの赤ちゃんの組み合わせです。

 

マニュアルどおりにはいかないですよね。

 

 

おっぱい育児のホンネを教えてもらわなかったら、

 

私は、ここまで、おっぱい育児を笑顔でつづけてこれませんでした。

 

 

「笑顔で」というところがポイントですよ!

 

「がんばって」とか「いっしょうけんめい」に続けるんじゃなくて、

 

「ママがにこにこで」おっぱい育児をつづけることがステキだと

 

私は、おもっています。

 

 

そして「ママがにこにこ」のほうが、あかちゃんもHapphなはずですよね。

 

 

あなたも、ぜひ、あなたが笑顔でいられるような

 

おっぱい育児をしていきましょう!

 

 

そのために、私は、助産師さんが私に教えてくれたホンネを

 

あなたにお伝えしていきます。

 

 

あなたが、笑顔で、おっぱい育児をつづけていけること、

 

それが、私と、このホームページのよろこびです(^^)。

 

私といっしょに、にこにこママで、子育てしていきましょ♪


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