愛情ホルモン

「愛情ホルモン」ってきいたことありますか?

 

なんだかステキなひびきですね。

 

実は、「愛情ホルモン」って母乳の分泌に関係するホルモンの別名なんです。

 

 

母乳の分泌には2つのホルモンが関係しています。

 

「母乳をつくってくださーい。」というホルモン。

 

このホルモンをプロラクチンといいます。

 

それと「乳汁を外に押し出してくださーい。」というホルモン。

 

このホルモンをオキシトシンといいます。

 

 

この2つのホルモンが「愛情ホルモン」です。

 

私たち、おっぱい育児をしているママを

 

授乳中に「なんだかしあわせー」な気持ちにしてくれるのは、愛情ホルモンのチカラです。

 

 

私が、「よし!おっぱい育児をつづけてみよう!」

 

と思ったのには、この愛情ホルモンの存在があります。

 

 

ママが、あかちゃんを抱いておっぱいを飲ませることにより、

 

この愛情ホルモンが分泌します。

 

 

おっぱい育児をしているあいだは、

 

この愛情ホルモンが分泌され、ママは愛情をもってあかちゃんを育てることができるそうです。

 

 

ステキですね。

 

 

あかちゃんにおっぱいを飲んでもらうたびに、

 

私たちママはドーパミンをしているようなもの?

 

 

過酷な育児という大事業を成しとげるために、

 

神様から与えられた天然の栄養剤なの?

 

 

私は自分がママになって、

 

「世の中の母親ってすごいんだー。

 

どのお母さんも、こんなことをして、

 

わが子をそだてていたんだ。すごいなー。」

 

っておもいました。

 

 

あなたも十分知っているように、

 

子育てって24時間やすみなし。

 

体力も気力も充実してないとのりきれませんよね。

 

 

そんなママたちを支えてくれていたのが、

 

神様から、ママたちへのおくりもの、

 

愛情ホルモンなのでしょうか?

 

 

それなら、私も、この愛情ホルモンのチカラをお借りして、

 

3時間おきの授乳も、

 

「おぎゃー、おぎゃー、だっこしてー」攻撃も、

 

乗り越えようとおもったのです。

 

 

だって、ねぇ。女性の一生のうちでも、

 

この愛情ホルモンが分泌される時期って限られてるわけでしょ。

 

授乳しているときだけでしょ。

 

それなら、たっぷりしあわせな気持ちを味わいたいじゃないですか!

 

 

ということで、私は、今日もせっせと愛情ホルモンを分泌している毎日です(^^)。

 

あなたも愛情ホルモン今日もせっせと分泌してますか?

 

 

子育てで、たーくさんがんぱっているんだもの。

 

しあわせな気持ちもたーくさん味わいたいですよね。