母乳にもダイオキシン?

「ダイオキシン」最近よく、ニュースなどで耳にしますね。

 

ダイオキシンは体内に蓄積されてしまう環境汚染物質です。

 

ということは、ママの体内に蓄積されたダイオキシンは母乳にもはいっちゃうの?

 

おっぱいママは気になるところですよね。

 

じつは、ママのおっぱいのなかにも、このダイオキシンがふくまれてしまうんです。

 

WHO(世界保健機関)も認めています。

 

 

でも、母乳に含まれるダイオキシンの量は、

 

あかちゃんに影響をあたえるほどのものではないとしています。

 

ママがおっぱいを飲ませる期間は、限られていることもあって、

 

おっぱいをのませるメリットのほうがはるかに大きいと考えられているのです。

 

 

私も、ダイオキシンなんていう物質が母乳といっしょにあかちゃんの体内にはいるのは

 

イヤだけど、それでも、やっぱりおっぱいをのませたい。

 

 

ダイオキシンの害よりもたくさんのメリットがあるってわかっているんだもん。

 

このまま母乳育児をつづけていきたい。

 

 

そもそもどうしてダイオキシンが私たちのカラダのなかにはいっちゃうのか?

 

 

ダイオキシンはゴミなどを燃やしたときに発生します。

 

空気の中に放出されたダイオキシンは、

 

雨といっしょに土や、川、海へとふりそそがれます。

 

 

そしてダイオキシンに汚染された土でそだった農作物、

 

ダイオキシンで汚染された魚、

 

そんな農作物や魚を私たち人間が食べる・・・。

 

 

こんな風にダイオキシンは私たちのカラダのなかにはいってきてしまいます。

 

 

あかちゃんのからだにダイオキシンがはいるのがこわいから、

 

母乳育児をやめてしまっては、ダメですよ。

 

母乳にはあかちゃんのこころとカラダを健康に育てていくのに大切なものが

 

たくさんふくまれているんです。

 

自信をもって母乳育児をつづけていきましょうね。

 

 

母乳は、ママの食事の影響をダイレクトにうけます。

 

母乳のもとになるものはママの血液だからです。

 

ママが食べたものがママの血液になって、

 

ママの血液が母乳のもとになるんです。

 

 

だから、ママが高脂肪のものをたべれば、

 

母乳も高脂肪になります。

 

ママがアルコールを飲むと母乳にもアルコールがでます。

 

私は「なんちゃって」ですが、激辛のたべものや、アルコールはとらないようにしています。

 

 

授乳中のママの食べ物、飲み物には気をつけたいですね。

 

 

気になるママは授乳期間中だけでも、安心・安全に気を使っている食材を選ぶようにしてみたら?

 

私は、生協の宅配パルシステムさんを利用しています。

 

玄関先に、こんなふうに届けてくれます。

 

だから冷凍ものや冷蔵食品もだいじょうぶ。

 

 

 

低農薬の野菜や、

 

無添加のハム、ベーコンなどをとりあつかっていますよ。

 

(←こんな容器に入ってきます)

 

気になるママは資料請求だけでもしてみたら?

 

「あかちゃんが寝てるのでチャイムを押さないで」

 

と伝えておいたら玄関先に荷物をそっと置いててくれます。

 

ちなみに生協の宅配パルシステムさんはクリスマスにはサンタクロースの衣装で届けてくれます。

 

ちょこっとプレゼントももらいました^^。気になる方は資料請求をどうぞ。無料です。

 

おいしっくすさんは プレママ&ベビーおためしセット がおすすめです。

ほんとうにおいしそうな食品がズラリです。

 

 

らでぃっしゅぼーやさんは有機・低農薬野菜や無添加食品を自宅へ宅配してくれます。

資料請求をされた方にはもれなく「旬の野菜セット」がプレゼントされます。(←これいいですね♪)

 

 

安心!おいしい!KM栽培野菜の宅配便さんは減農薬野菜を自宅へ届けてくれます。

旬の野菜7種類が入ったお試しセットがあります。

 

 

 

この3社さんはお試しセットで食べくらべができますね。

(らでぃっしゅぼーやさんは「旬の野菜セット」プレゼントですが・・・)

 

有機・減農薬野菜、無添加食品に興味のあるママは各社さんのおためしセットだけでもどうぞ。

 

ずーっと気になってるよりはね。

 

 

赤ちゃんのために

 

安心、安全な食材で、あんしんな母乳、あんしんな離乳食にしたいですね。


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