100日目くらいまでは・・・(1)

生後100日目くらいまでは、

 

とにかく、よく泣きます。

 

 

一日中、おっぱいをあげていたというかんじです。

 

 

私は、おぎゃー、おぎゃー泣くあかちゃんを抱きながら、

 

こっちが泣きたいよ・・・と何度もおもいました。

 

 

そして、こんなとき、

 

ママはおもってしまうのです。

 

「おっぱいがたりないんじゃないかな?」と。

 

 

でも、この時期はおっぱいの量より、

 

おっぱいをあげた回数を増やすことにイミがあるそうです。

 

 

なぜなら、おっぱいをあげる回数をふやすことで、

 

母乳のつくられる量が増えるからです。

 

私もあとで知りました。

 

 

もっとはやくに知っていたら、不安な思いをせずにすんだのに。

 

あのころの私に教えてあげたい。

 

 

だから、もし、あなたが、あのころの私のように、

 

泣きやまないあかちゃんを抱いて、不安になっていたとしても、

 

いたずらに、不安にならないでください。

 

 

だいじょうぶ。

 

 

あかちゃんが泣いたら、おっぱいをくわえさせてあげてください。

 

でも、それは、おっぱいが足りていないからじゃありません。

 

あかちゃんに乳首をくわえさせて、

 

「母乳が必要だよー。

 

母乳をつくってねー。」

 

という刺激を脳に伝えるためです。

 

 

この刺激を、なんども脳につたえることで、

 

これからのおっぱい育児がうまくいくそうです。

 

 

私は、そんなことはなんにも知らずに、

 

とにかく、泣いたらおっぱいをくわえさせていました。

 

 

おっぱいをくわえさせると、とにかく泣きやむからです。

 

あかちゃんの泣き声をもう聞きたくなかったんですね。

 

 

あかちゃんはおっぱいを真剣に吸うときもあったし、

 

チクチクと、かるく吸っているだけだったり、

 

口にくわえたまま寝てしまったりしていました。

 

 

あかちゃんが寝ているとき以外は、

 

一日中、おっぱいをやっていたという感じです。

 


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