赤ちゃんの育児には夫の協力が必要不可欠です!

パパの協力

すべてのことに関して、このことが必要になっていきます。

あなたのパパは、育児に対して積極的に協力してくれていますでしょうか?

パパも仕事で大変ですがだからといってパパがおうちでふんぞり返っているのも考え物です。子育てだって、同じくらい大変です。パパによっては、帰りの時間が遅いなどで少し差ができてしまう家庭もあるかとは思いますが少しでもパパに理解してもらうことが大切になってきます。

コミュニケーション

私の家庭もそうですが、うちのパパの帰宅時間は日によってまちまちで時期によっては午前様です。育児に対してパパに関心を持ってもらうようにするには夫婦のコミュニケーションが大切になってくると思います。

今日はこうだった、こんな事ができるようになったということをパパに話すようにするとパパも子供に興味をもってお世話に協力的になってくれたりします。

やっぱりパパが遅く帰ってくるような家庭では、比較的ママが頑張ってしまう傾向があります。

しかし、ママだけでは無理なことが実際に多々あったりします。そんなときは、ママが気を張らずに2人で子供を育てているんだという意識を持ち、大変なときはパパに助けを求めるべきだと思います。

パパは、赤ちゃんとの接し方がわからないだけという場合も多いものです。具体的に教えてあげて、つらいときはもっと協力して欲しいということを積極的にパパに求めるべきであると思います。

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一番大変なときに一番助けて欲しい人はパパなのではないでしょうか?産後うつになりやすい環境として上げられるひとつとして、パパの帰りが遅いという状況が当てはまります。

パパに、子育ての大変さをわかってもらうようにパパが帰ってきたときや、朝出かける前に、たった5分だけでも赤ちゃんについて(もちろんストレスがたまっているママはほかのことでも)話をする時間を設けることが必要だと思います。

ママは決して一人では頑張らないことです!パパにできるだけ頼るようにしましょう。

パパの役目

家庭によって、パパやママの性格や子育てのりそうなどによっても違ってくるとは思いますが、基本的にパパは子育てにおいてや生活面においてそれぞれの役目があると思います。(それぞれの事情によってパパがいらっしゃらないご家庭はまたそれぞれだと思いますが・・・)

子育てにおいて、パパの役割を作るようにしましょう。たとえば、メジャーなところでいえばお風呂タイムはパパの役目、朝のご機嫌取りはパパの役目、パパのいる時間のオムツ換えはパパの役目、食事の後の洗い物はパパの役目、などなどです。
夜の寝かしつけの役目をパパにしてもらうのもいいかもしれません。

家庭によって都合のよいパパの役割を作るようにしましょう。そうすることによって、パパも子育てに参加しているという意識が芽生え、協力的になるのではないでしょうか?

子育ては、ママ一人でするものではありません。パパと二人でするものなのです。しかし、どうしてもパパに頼る子育てが大変でしたらできる環境にある人は家族に頼むことも大切です。

パパや家族の協力なくして、仕事と育児の両立は難しいものです。父親の育児支援を推進する企業も出てきており、育児休業を所得するパパもちらほら聞かれるようになってきました。

でも、まだまだ周囲の理解があるとは言えない状況です。帰宅後の家事の分担、休日の育児・家事の協力体制について、夫婦でよく話し合うことが大事です。
 

ママが、自分でやったほうが早いからとか、頼みにくいとかの理由で負担を抱えこんでいては、子育てと仕事の両立なんてとても難しいと思います。近くに両親さんがいらっしゃる場合には、上手に協力をしてもらうのがママのために
必要なことです。

子育ては、人が思う以上に大変なのです。自分ひとりで抱え込まずに周りの人に頼るようにしましょう。